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*終了式 ‐年中‐*
本日、
Mが年中の1年間を無事に修了しました*

* * *

年中からの入園だったので
園での最初の1年を修了したワケです。

園での生活は
親子ともに不慣れだったり
分からない事も多くて。

特にMは
親と離れて時間を過ごすという事が
大きな環境の変化で大変だったと思います。

最初の頃は毎日
泣きながら通っていたし
慣れた頃には給食の課題も。

お友達とのトラブルのような事も
ありました。
小さな事だったけれど。

小さなMにとっては
親の私には分からないくらい
大変だったし頑張った1年でした。

先生が最後に下さったアルバムには
私の見ていない所で成長していたMが
たくさん載っていました。

その写真を見て
改めてMの頑張りを感じて
涙が出てしまいました。。

* * *

私にとっても
“普通”どうするのかが
全く分からず園からの指定通りに
色々としていましたが
必ずしもそれが正解でない事も知りました。

やっぱり分からない事も多くて。
M本人から“こうだったよ”
というのを聞いて臨機応変に。

今思えば小さな事だけれど
その頃は、結構悩んだり
ヤキモキしたりしました(^^;

先生にたいしても
最初は過大な期待感を持っていましたが
だんだんとそれもなくなりました。

先生たちは、まだ若くて
育児の経験はない方たちばかり。

ましてや我が子ではないのだから
親が気が付く事までは気が付かない事が多い。

そしてたくさん園児がいるのだから
悲しい事だけれど
全てに目が行き届いている訳ではない。

それがだんだんと分かってきて
私のモヤモヤも少しずつ減った気がします。

親の参加する事が少ない
働いているお母さんの多い幼稚園なので
園の事は本人か先生に聞くしか分からず。
さらにその双方の言い分が違う事も多くて。

どうして私は高いお金を払って
子供に嫌な思いをさせなくちゃいけないんだろう‥
って悩んだ事もありました。

でも社会に交わるために
集団生活を勉強することが目的。

先生であろうが子供であろうが
色々な人がいるという事を
分かることが本人も出来たと思います。

理不尽な出来事では
特にそういう経験が出来たのではないかな。

世の中では白と黒ハッキリしていない事もあるし
正しいことをしていても
それが非難される事もある。

楽しい事もたくさんあったと
親としては信じたいですが。

園に行くようになって
意地悪や汚い言葉の洗礼を受け
乱暴になったりもしましたが
また逞しくなったと思います。

園では1人称が“俺”のようですが
自宅では“Mか僕”のまま。
方言も自宅では使わず、使い分けているようです。

* * *

今日、
持ち帰った荷物の中に
来年度の名札がありました。

まだ先生は分かりませんが
また大変になるであろう年長さんの1年。
いい先生にあたって欲しいです。

さらに
また楽しく1年を過ごして欲しいな*






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